最後に取引スタイルについてご解説していきます。
最初が、デイトレード派です。
デイトレードという言葉は数年前に非常に流行った言葉ですね。
デイトレードの一般的な手法は、細かい利ざやを延々と追い続けるものです。利ざやというのは、いわゆる「値上がり益」です。
デイトレーダーは、この値上がり益を追い続けるために微妙な相場の動きに対して常に注文を入れ続けます。
たとえば、199円で買ったものをすぐに200円で売り抜けるというようなことを繰り返すのです。短期で多くの売買をすることによって、多額の利益を追求するのがデイトレードの方法です。商売の方法でいうなら、「薄利多売」という方法です。
しかし、給料をもらってるサラリーマンにとってはちょっと難しいですよね。常にPCの前に座って、売買を出すわけにはいかないですから、有給休暇の日を利用してやってみるのはいいかもしれませんが(笑)