口座開設も終わりました。あとはここからが本格的な売買です。
さて、基本用語のところで、売買の方法の名前をご説明しました。成り行きと指値と約定でしたね。
まずは、開設した証券会社にログインしましょう。そして、お金が振り込まれていることを確認してください。資金がないと売買はできません。
まず、買いたい会社の株を検索します。上場されている株式会社には「証券コード」というものがついています。4桁の数字です。これを最初から知っているのであれば、証券コードを入力すると目的の会社が出てきます。けど、最初からこれを知っている方は少ないでしょう。なので、会社名でざっくり検索するのが手っ取り早いです。
検索すると目的の会社が出てきます。出てこない場合は上場されていないか、もしくは、名称が間違っているかです。もしどうしてもわからない場合は、その会社のHPに行ってください。そして「IR情報」や「企業情報」というところを見ると、正式な会社名がわかりますのでそれを利用してください。
目的の会社が出てきたら、最初でしたら、「買い」というところがクリックできるでしょう(ここは証券会社によって異なります)。最初は株式を持っていないので、買いからしか入れません。
買い注文のページにいくと、「成り行き」「指値」「数量」「価格」といった項目が必ずあるはずです。まず、成り行きか指値かという選択をしなければなりません。どういう注文方法なのかについては、用語のところで解説しました。
成り行きを選択したのであれば、あとは数量を入れることで注文ができます。あとは注文ボタンを押して、取引パスワードを入力しましょう。
指値注文の場合は、数量と価格を入力しなければなりません。そして「値幅」というのが設定されていますので、価格はその値幅内で設定して下さい。値幅を超えた値をいれると、注文できませんのでご注意ください。
これが、売買注文の出し方です。売りについても基本手順は同じです。