株式投資についてだんだんとイメージがわいてきたでしょうか?

株式を売買するためには、必ず証券会社に口座を開かなければなりません。

最近は証券会社の数も増えてきていて、そのサービス内容も様々です。どのような部分で差があるのか見ていきましょう。その差で、自分にあった証券会社を選んでいきましょう。

・売買手数料
・売買プラットフォーム
・取扱商品
・その他サービス

■売買手数料
株式を売買する場合には、その仲介手数料を証券会社に支払わなければなりません。それが、売買手数料です。売買手数料は安いほうがいいです。なぜなら、売買は日常的に行われることですから、売買のたびに多額の手数料がかかってしまっては、なかなか利益がでないからです。手数料が安いほうが利益は出やすいのです。

■売買プラットフォーム
売買プラットフォームとは、売買のときの専用ツール・サービスのことです。最近一番多いのがWEBから売買ができるタイプです。ほとんど多くのパソコンから売買することが可能です。しかし、情報の更新頻度が低いので、デイトレーダーには向きません。

これに続いて、最近増えてきているのが携帯からも売買できるタイプです。携帯の利用者の増加とともに増えてきました。通勤の電車の中や、会社の休み時間にチェックするにはうってつけのものです。決して仕事中にみないようにしましょう(笑)。

最後に専用ソフトの会社です。楽天証券のマーケットスピードです。
これは、WEBや携帯の補助的なものとしてあります。
専用ソフトの強みは、情報量の多さです。あと、特殊な売買や売買スピードの速さが特徴です。デイトレーダーにはうってつけのプラットフォームです。

■取扱商品
証券会社によっては、国内株式だけではなく、中国やアメリカなどの海外の株式や他の金融商品も一つの口座で売買できるようになっているものがあります。投資信託なども購入できるものがあったり、タイプは様々です。株式だけではなくて今後色々な商品にもチャレンジしたい人は是非、取扱商品の多い証券会社を選んでみてはいかがですか?

■その他サービス
これは、たとえば納税のための補助機能や、ニュースサイトの量などがあります。特にニュースサイトに関していえば、四季報が見れるものや日経新聞の過去の記事がよめるものなどがあります。情報は多いにこしたことはありません。会社のプレゼンをかくときの資料集めにも使えるかも知れませんし(笑)

このようなポイントで、証券会社を選ぶと良いでしょう。



プロフィール
管理人プロフィール
株を買ってみよう
株式投資の業界用語
株式購入の流れ
証券会社の選び方
口座開設そして購入!
注文の出し方
株式市場って何だろう
株式市場の世界
株式会社って何?
株式投資の売買スタイル
デイトレード派
長期トレード派

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 cheapstockinvestment.net All Rights Reserved.